会長挨拶

会長 中井康雄
初秋とはいえまだまだ残暑が厳しいですが、ご健勝でお過しのこととお喜び申し上げます。
平素は、自治会事業運営に際しましてご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、6月は大阪北部地震、そして7月には前線による西日本豪雨に見舞われ、大きな爪痕を残しました。亀岡市でも1名の方が犠牲になられ、ここにご冥福をお祈り申し上げます。西日本豪雨では、篠町でも避難準備→避難勧告→避難指示が出され、自治会館と柏原公民館で避難所の開設を行い、7月5~6日の2日間で数名の方が自主的に避難をされました。最近は、異常気象でもありますが自然の恐ろしさを実感いたしており、今後も台風や秋雨前線による風水害に十分に注意を払っていただきたいと思います。
去る7月19日には、より良い町づくりを推進するために地域懇談会を開催し、篠町が抱えています課題について、自治会顧問の方、各種団体長や区長から質疑をしていただきました。課題としまして、学校適正化問題、空き家対策、一級河川桂川と支川の治水対策、またフリーディスカッションでは市道や都市計画道路の拡幅改良の進捗状況・安全対策、鳥獣被害、バス交通などの取組み等を市から回答をいただき、そして、関連項目の要望を行い共通認識の中でより良い町づくりを進めて参ります。
平成最後となります今年度事業のイベント等につきましても、区長の皆様や町つくり推進会など各種団体のご協力を得まして順調に進んでいるところです。
また、国土交通省京都国道事務所のボランティアサポートプログラムの「めがね橋」や南丹土木事務所の河川愛護で「西川左岸遊歩道」と「桂川右岸桜並木」の環境整備の取り組みも地域の皆様のご協力により進めており、今後ともご協力をお願いいたします。