災害から身を守るために!!

亀岡市消防団篠分団 分団長 藤本祥之

近年、地球温暖化の影響などにより、大型台風やゲリラ豪雨による風水害、土砂災害などの自然災害が全国各地で発生しています。また、南海トラフ巨大地震の発生が、30年以内に約80%の確率で起こると言われており、亀岡市でも最大震度6弱との予測がされています。
 災害での被害を最小限に抑えるためには、過去の被災経験に学び、忘れることなく、防災・減災意識を培うとともに、日常的に備えることが重要です。
 さらに、発災時には『自助』『共助』『公助』の連携が大切です。『自助』とは、自分自身や家族の命と財産を守るために、先ず、自らの身を守ることです。『共助』とは、自分自身や家族の安全を確保した後に、近所や地域の人たちと助け合うことです。『公助』とは、市役所や消防、警察、自衛隊などの公的な支援のことであり、それぞれがしっかりと機能することで、災害の被害を防ぎ、減らすことができます。
 亀岡市消防団篠分団(76名)は、生業を持ちながら、地域の防火・防災に取り組み、篠町住民が安全で安心して暮らせるよう、日夜活動しています。
 私達と共に活動していただける新入団員を募集していますので、ぜひ、私達と一緒に、家族を、地域を、篠町を災害や火災から守りましょう。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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