地域懇談会

7月19日 篠町公民館

 亀岡市と篠町自治会との地域懇談会が今年も開催されました。亀岡市からは、桂川市長をはじめ副市長、教育長、関係部課長、コミュニティ推進員等20名の出席、篠町自治会からは、中井会長をはじめ自治会三役、各区長、地元市議会議員、各種団体の長等の約50名が出席しました。

 はじめに、亀岡市から次の3項目についての説明がありました。
①亀岡市は2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロを目指す。
②新火葬場はPFI方式(公設公営でなく、民間活用方式)で、2020年から2024年まで設計、業者選定、建設等、2025年から2044年まで民間事業者による運営管理の予定。
③京都スタジアムは、2020年2月のこけら落とし(サンガ開幕戦)に向け、工事は順調に進捗。ネーミングパートナーにより「サンガスタジアム by Kyocera」と命名される予定。
 次に篠町自治会から次の3項目について説明し、亀岡市の回答を求めました。
1 学校適正化の取り組みについて(特に通学路の安全対策について)
2 1級河川桂川と関連する支川の治水対策について
3 空き家の増加に伴う管理対策について
①来年度からの校区変更実施に伴い、安詳小、詳徳小へ通学する児童の通学路安全対策の徹底を図るために交通安全施設整備を実施する。これと併せ、各小学校のエアコン整備や詳徳小の大規模改修計画、詳徳中のトイレ洋式化の実施等について関係部長から説明がありました。
②桂川に関連する支川の治水対策については、昨年、西川のしゅんせつ工事を実施したが、今後も下流域(京都市)の改修とバランスを図りながら上流域の改修を計画していくこととなり、引き続き上流の整備促進について、関係団体と連携しながら要望していきたいと関係部長から説明がありました。
③統計調査によると市内2,300戸の空家のうち管理不全が400戸と推定。篠町でも約130戸の空家のうち約30戸が管理不全と推定される。亀岡市も条例設置し、段階を踏んで措置を進めていくが、個人の財産であり、所有者自身の管理が基本、次に地域住民や民間事業者との連携を図りながら対策を取っていくという方針であると関係部長から説明がありました。
 その他、篠町自治会館の建替えに係る資金支援等、6項目についてフリーディスカッションしました。
 なお、当日、市関係者は、マイボトル持参で懇談会に出席。篠町自治会においてもリサイクル可能容器(アルミ缶)のお茶を用意し、プラスティックごみの削減とふるさとの自然環境保全意識の向上につなげました。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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