自主防災訓練・クリーン作戦

11月17日安詳小学校

 「自分たちの町・自分の命は自分で守る知識・技術・心構えをもつ」「篠町をきれいにする」との目的で毎年、自主防災訓練・クリーン作戦を開催しています。本年は、各区から約400名の参加がありました。
 クリーン作戦では、各地のゴミを回収・分別し、自治会前や馬堀駅前のゴミ集積所へ持ち寄りました。また、参加者が全員そろって徒歩でゴミを搬入することにより、避難訓練も兼ねました。安詳小のグラウンドでは、消火器の扱い方や土のう作りの講習、起震車体験などを行いました。
 その後、体育館で中尾祐蔵氏から昭和26年に発生した柏原水害の経験を踏まえた講話がありました。最近の気候変動により「天災は忘れた頃にやってくる」から「忘れる前にやってくる」と言われており、日頃からの災害への備えや被災体験・教訓を語り継ぐことの大切さを学びました。
 防災訓練の締めくくりとして、炊き出し訓練による豚汁を美味しくいただきました。今回は、家族ぐるみで参加された方も多く、各家庭での防災意識の向上が、地域防災の向上、安全・安心のまちづくりにつながりますことを願っております。

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京都府亀岡市篠町自治会です。
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