クリーン推進研修会報告

7月13日 桜塚クリーンセンター

クリーンな地域環境作りを目的に亀岡市ごみ処理施設の見学研修を行い、各区のクリーン推進員と委員15名の参加を頂き、研修内容の一部を紹介します。
①ゴミ処理施設とリサイクルについて
4年前より実施のペットボトル・プラスチック分別回収について。
実施前と比較して、通年で27%の埋め立てゴミが減少し、減った分が資源としてリサイクル化となり、埋め立て施設の延命効果が大きいとの説明がありました。
②ゴミ削減の課題
各家庭より出される燃えるゴミの中にある、生ゴミ削減が今後の課題の一つと説明を受けました。
篠町自治会クリーン推進では、昨年に引き続き生ゴミで肥料つくりの講習会を行い、出来上がった肥料を利用して冬野菜つくりに挑戦して、12月に収穫祭を計画しています。
身近にあるダンボールケース使用のコンポストで、出来上がった肥料の効果は大きく、この取り組みを広げていくのも生ゴミ削減とリサイクル推進と研修しました。
 当日は、年谷浄化センターにて、下水汚水の浄化システムの見学も予定していましたが、異常気象による大雨の後処理のため中止となりました。
参加者一同、自然社会に優しい環境つくりのため、各家庭と地域でゴミ削減の啓蒙活動を行うことを話し合い研修を終えました。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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