亀岡市地域懇談会

7月19日 篠町中央公民館

この懇談会は、市幹部が地域に出向き、地域の課題、要望事項などについて懇談し、課題解決に向け共通認識を持ち、より良い町づくりに取り組むための懇談会です。
亀岡市と篠町自治会との地域懇談会が、今年も開催されました。亀岡市側からは、桂川市長をはじめ、石野副市長、田中教育長、そして各関係部課長、コミュニティ推進員ら18名が出席され、篠町自治会側からは、自治会3役、各区長、地元市会議員、各種団体長など57名が出席し開催されました。
自治会長、市長の挨拶の後、亀岡市側から、自治会が実施する地域活動の活性化を図るため、ふるさと納税(寄付)を活用し、自治会の運営や事業を応援する目的とした交付金「ふるさと亀岡自治活動応援交付金」創設についての説明がありました。
篠町自治会側からは、篠町まちづくり計画2018年(歴史と賑わいのある町)について説明しました。詳徳・東輝中学校ブロック適正化の取り組みについて、空き家増加に伴う取組みについて、質問し説明をうけました。
フリーディスカッションでは、市道北古世西川線の安全対策、都市計画道路・馬堀停車場篠線について、鳥獣被害対策強化、市道柏原森線拡幅整備について、コミュニティバス交通について関係区長等から質問し亀岡市の考え方、取組み方の説明を受けました。
その中でコミュニティバス交通については、今の利用実態では運行は難しいとの発言がありました。又、7月5日の豪雨では、亀岡市が陸の孤島化し、市民病院の医師が出勤出来ず、休診せざるを得なかった実態の説明もありました。
コミュニティバス交通については、篠町住民一人ひとりの利用実態改善へ向けた協力をお願いして、今年の地域懇談会の報告とします。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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