災害から地域を守る消防団活動について

亀岡市消防団篠分団(76名)は、生業を持ちながら、地域の防火・防災に取り組み、篠町住民が安全で安心して暮らせるよう、日夜活動しています。
7月5日~7日に発生した西日本豪雨災害では、亀岡市内でも大規模な土砂災害など多くの被害が発生しました。消防団では大雨が予想される5日午後から2日間、篠町自治会で昼夜を分かたず、災害対応にあたりました。桂川沿川のトロッコ亀岡駅周辺や馬堀駅北側の田畑が冠水したため道路を通行止めにしたり、森・洗川区のがけ崩れで土砂を撤去したり、道路冠水箇所に土のうを積んだりと、可能な限りの減災対応に努め、幸いにも篠町では大きな被害は防げたものと安堵しています。
また、4月から練習を積み重ねてきたポンプ操法では、6月24日の亀岡市大会『小型ポンプ操法の部』で4位入賞。8月5日の京都府大会『ポンプ車の部』で4位という好成績を残しました。
近年は、地震や水害・土砂災害などが全国各地で発生しており、『自分たちの地域は自分たちで守る』必要があります。私達と共に活動していただける新入団員を募集していますので、ぜひ、私達と一緒に、家族を、地域を、篠町を災害から守りましょう。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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