自主防災訓練

11月19日 安詳小学校

 この訓練は、「自分たちの町や命は自分自身で守る。そのために必要な知識・技術・心構えを習得し安全・安心の町を作ろう」として毎年開催されています。今年も総勢400名が参加し実施されました。
訓練は、各区の集会所から安詳学校グランドに集団避難訓練をした後、亀岡消防署東分署と篠町消防団の指導により、数班に分かれ順次、消火栓の使い方、消火器の使い方、火災警報器の設置とその運用、そして土嚢を作り浸水防止工法を体験しました。訓練の後体育館に入り、防災講習として昭和26年に発生した年谷川の氾濫と、自衛隊による東日本大震災の災害やその復興の取り組みを画像により説明を受けました。過去の災害や取り組みを通して、今日我々が備えておくべき災害に対する様々な知識を得ることができました。
最後にグランドに出て、炊き出し訓練の豚汁とわかめご飯や非常食の試食をしまし、参加者には寒い中での温かい食べ物に満足の笑顔がありました。
今年は台風21号が上陸し強風による被害も発生しています。近年台風被害だけに留まらず、様々な自然災害が各地で発生しています。普段から災害に対する心がけを持つことにより安心、安全の町つくりにつながります。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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