クリーン推進研修会報告

7月11日 桜塚クリーンセンター、年谷浄化センター

 クリーンな地域環境作りを目的にごみ処理と、下水処理施設の見学研修を行い、各区のクリーン推進員22名の参加しました。
研修内容の一部を紹介します。
① ゴミ処理施設とリサイクルについて
3年前より実施のペットボトル・プラスチック分別回収について、実施前と比較して、通年で27%の埋め立てゴミが減少しました。減った分がリサイクルされ資源とり、埋め立て施設の延命策につながっているとの説明がありました。
② ゴミ削減の課題
各家庭より出される生ゴミ削減が、今後の課題の一つと説明を受けました。
篠町自治会では、生ゴミで肥料つくりの講習会を、昨年12月と今年6月に開催しました。身近にあるダンボールケースを利用したコンポストで、出来上がった肥料の効果は大きく、この取り組みを広げていくのも生ゴミ削減とリサイクル推進になるとの研修を受けました。
 浄化センターでは、下水汚水の浄化システムと、汚水が浄化されていく行程を見学しました。当日は、汚水処理能力の向上のための工事が継続的に行われていました。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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