自主防災訓練

11月20日 安詳小

 自主防災訓練は、自分たちの町・自分の命は自分で守るために必要な知識や技術を習得し「安心・安全なまちは自分達でつくろう」と毎年開催しています。本年も、各区から約400名が参加しました。
訓練は、まず、各区の集会所から安詳小学校まで集団避難訓練をした後、消火器等による初期消火や簡易担架による負傷者の救出搬送。水防訓練では、土嚢を作って浸水防止工法を体験しました。
体育館での避難所体験コーナーでは、段ボールベットやパーテ-ションの組み立を体験し、簡易トイレ、避難所マット、備蓄食糧などが展示されました。
最後の炊き出し訓練では、大鍋の豚汁や非常食を試食し冷えた体が温まり笑顔がこぼれました。
参加者は、各訓練とも真剣に取り組みこの貴重な体験が、有事の際わが身を守るためにきっと役立つものと確信して、全ての訓練を無事終了しました。
近年は、気候変動の関係からか、自然災害が全国各地で多発しており、その被害は甚大です。「備えあれば憂いなし」普段からの心がけが自らの命と財産を守ることにつながります。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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