防犯パトロール

大阪では中学1年生の男女が殺され遺棄されるという惨い事件が発生しました。犯人が一番悪いわけですが、深夜うろついている中学生が地域とのつながりがもっとあったなら、不幸な事件は避けられたかもしれないと、つくづく残念に思います。
安心安全は、法律や制度が充実していても、それだけで確保されるものではありません。風通しの良い常日頃からの顔の見える、あいさつが行き交う地域をつくることが、こういう事件だけでなく、様々場面で力を持ってくるのではないでしょうか。
防犯 亀岡市防犯推進委員連絡協議会篠支部では毎土曜日夜の青色回転灯装着車によるパトロール(青パト)、0のつく日には徒歩による夜間パトロール(ゼロパト)を実施して、不心得者に対し常に地域の目が光っていることをアピールしています。また、小学校児童の登下校の見回りに協力するとともに、安全教室に寸劇等を上演し、子供に対して防犯の啓もう活動を行っています。最近増えている高齢者向けのオレオレ詐欺等を防止するため敬老会にも防犯寸劇を実施しています。また京都府の委託を受けた「かめおかユースコミュニティ」での青少年向け夜間パトロールも昨年から実施されています。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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