第9回 竹とうろう 光の祭典

F1000047.JPG東広場のテーマに選んだ、首塚大明神は、平安時代に「源 頼光等」によって征伐された「酒呑童子」の首を埋められた場所として伝えられています。
同所は観光地としても名高いところですが、心霊スポットとしての知名度も高いところです。噂としては、鳥居をくぐると呪われるという話や、心霊写真がよく撮れる場所としても有名です。
これを題材にして、東輝中学校美術部製作として「酒呑童子像」と詳徳中学校美術部製作として「酒呑童子」を退治した「源 頼光像」を展示しました。
町つくり推進会の作品として、「酒呑童子像」と「源 頼光像」間の「酒呑童子の鬼面」をLEDイルミネーション電飾で飾り展示を盛り上げました。
七色公園の空き缶を使用した「ふうりん」は、6月6日~8日に自治会に職場体験学習に来た東輝中学校の生徒5人の作品です。
JR馬堀駅周辺には、冬に竹を切って用意をしていた孟宗竹を区長及び町つくり推進会の会員が協力して「竹とうろう」900個作成し、前年度分と合わせ1800個の「竹とうろう」を配置しました。
西川左岸遊歩道には、250個の「竹とうろう」を西川の柵に吊り下げ、道行く人に喜ばれました。
今年は、年谷橋南側の水害慰霊塔の周囲に30個や北側にも50個「竹とうろう」を年谷川の柵に吊り下げ、好評でした。
催事行事を行い歴史・文化に触れ、町民の助け合いにより、よりよい町つくりに貢献していきたいと思います。

編集長 について

京都府亀岡市篠町自治会です。
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