650人参加して 「クリーン作戦・自主防災訓練」実施

「安全・安心のまちは 自分達でつくろう」を掲げた篠町自主防災会の平成22年度クリーン作戦・自主防災訓練が11月21日、安詳小学校で実施され、町内各区役員や消防団など団体、住民ら650人が参加しました。

参加者は、集団避難訓練を兼ねて地元でゴミ拾いをしたあと、訓練会場の安詳小に集結。午前10時から体育館で大地震に備える心構えを専門家の奥村与志弘・人と防災未来センター主任研究員から聞き、活断層が通る亀岡地方の防災を学びました。グラウンドでは、消防車、起震車、小型ポンプ車を前に避難・消火訓練や119番通報訓練など実戦さながらの訓練を体験。柏原区の「平和池水害伝承の会」が取り組んでいる防災活動についても耳を傾け、命を守る意識と行動がいかに大事かを学びました。
今年は、起震車に木造住宅の模型を乗せ、耐震工事の効果を実験。住民の関心を集めましたが、やはり、人気は、“食改さん”らの非常時の炊き出し。自治会手作りの野菜がふんだんに入ったちゃんこ鍋にはお代りをする人も多く、交流の輪が広がりました。
安詳小、篠町全域

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京都府亀岡市篠町自治会です。
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