こいのぼり170匹、子ら絵筆走らせ 亀岡で写生行事[京都新聞]

ずらりと並んだこいのぼりを描く子どもたち(亀岡市篠町・山本浜)

京都府亀岡市篠町の山本浜で1日、50本の青竹にずらりと揚げられたこいのぼりを写生するイベントが開かれた。地元の子どもたち70人が、風に泳ぐこいのぼりを生き生きと描いた。

篠町自治会と篠町町つくり推進会が、子どもの健やかな成長を願い、地域のにぎわいづくりにつなげようと初めて催した。各家庭に眠るこいのぼり約170匹を集め、東日本大震災の被災地へ激励メッセージを書いたのぼりとともに掲げた。
子どもたちは、こいのぼりがよく見える場所を探し、トロッコ列車や保津川も画面に加えて自由に絵筆や色鉛筆を走らせた。安詳小6年の樋口華名さん(11)は「こんなに多くのこいのぼりを見るのは初めて。山を背景にたくさん泳ぐ絵を描きたい」と話していた。
こいのぼりは7日午前中まで揚げる。

(京都新聞・11.5.2)

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