長尾山部会

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癒しの森を市民の手作りで

作業日の変更(2月から)

1月 24th, 2011

2月から毎週木曜日を作業日として追加します。
土日は従来通り。
週2回の金曜日が、毎週木曜日に変更になります。

2011.1-3月作業日

12月 28th, 2010
1月 8日(土)、14日(金)、23日(日)、28日(金)
2月 4日(金)、12日(土)20日(日)、25日(金)
3月 4日(金)、12日(土)20日(日)、25日(金)

第6回長尾山フィールドウォーク

11月 7th, 2010

京都新聞記事2010.11.7(クリックすると拡大)

今回のフィールドウォークは、お客さんとして参加してもらうのではなく、長尾山を作っていく作業ボランティアとして、実際の地味な作業を味わってもらうよう企画しました。泥だらけになって、少しは擦りむいたり、汗をかいてもらって、山の暮らしの入り口をのぞけるようプランしました。テーマパークなどの娯楽型施設やイベントではなかったので、戸惑いのあった参加者もいたと思いますが、もちろん迎える方のスタッフも慣れなくて、戸惑いがありましたが、おおむね皆さんには好評のようでした。

9-12月作業日

9月 1st, 2010

9月 3日(金)、11日(土)、17日(金)、26日(日)

10月 1日(金)、9日(土)、15日(金)、24日(日)

11月 5日(金)、13日(土)、19日(金)、28日(日)

12月 3日(金)、11日(土)、17日(金)、26日(日)

長尾山整備事業(憩いの森長尾山公園)は下記団体の助成を得て実施しています。

7月 28th, 2010
長尾山整備事業(憩いの森長尾山公園)は下記団体の助成を得て実施しています。
(社)京都モデルフォレスト協会
(社)国土緑化推進機構
亀岡市
(財)亀岡市緑花協会
全労済(地域貢献助成)
(財)日本環境協会(藤本倫子環境保全基金)

長尾山散策(京都新聞・口丹随想)

6月 15th, 2010

京都新聞の元記者中尾祐蔵さんが、第5回長尾山フィールドウォークに参加され、新聞のコラムで思いを発信されました。

京都新聞 10.6.15 丹波版

6,7月の作業日

6月 1st, 2010
6月 4日(金)、12日(土)、18日(金)、27日(日)
7月 2日(金)、10日(土)、16日(金)、25日(日)

第5回長尾山フィールドウォーク

5月 31st, 2010

京都新聞10.5.30 (クリックすると拡大)

午前中に東尾根から頂上、西尾根とほぼ外周コースを巡り、亀岡盆地の眺望や森林の様子を見てきました。年輩の方もいましたのでスローペースで約2時間、距離は3.7キロでした。

お昼の焼きそばと串焼き、ご飯を食べた後、巣箱作り、竹鉄砲作り、サツマイモ苗の植え付けをしました。天候は晴れで暑くなく寒くもなくコンディションは最高でした。

【回収したアンケートより】

何度か参加しております。3才の孫達を連れての参加です。最初は苦しい場所もありましたが、回数を重ねる事に登りやすくなりました。サツマイモ植え・・・始めての事にワクワク。竹鉄砲作り子供達もよろこんでいました。急坂が多かったけれど、まだ元気に歩けました。年輩の方も参加できるいい取り組みだと思います。定期的に開催されるので楽しみにしています。

2010.2-5月作業日予定

2月 2nd, 2010

2月 5日(金)、13日(土)、19日(金)、28日(日)

3月 5日(金)、13日(土)、19日(金)、28日(日)

4月 2日(金)、10日(土)、16日(金)、25日(日)

5月 8日(金)、14日(金)、23日(日)、28日(金)

5月23日は第5回長尾山フィールドウォークを予定しています。5月30日になりました。

第2回長尾山フィールドウォーク

12月 8th, 2008

午前中は中央尾根から頂上へ登り、東尾根を下って東尾根入山口まで約2時間で周回してきました。
午後はサクラとツツジの植樹をしました。

長尾山フィールドウォーク

7月 28th, 2008

東尾根展望台にて

2008年7月27日

長尾山フィールドウォークを実施した。参加者は小学校高学年と中学生ら13人。
午前9時に自治会からマイクロバスで長尾山東尾根入山口へ移動。準備体操の後、会員の手作りの木で作った名札に自分の名前を書き、東尾根を頂上に向かって3班編制で9時半に出発。15分後東尾根展望台で小休止、記念撮影。
ここまではなかなか丁寧に登山道が整備してある。最近はみんな作業になれてきたのか、仕事が念入りになってきている。ざっと整備から丁寧整備になっているので、良いことであるが距離が出ない難点もある。作業人数の絶対数の増加が今後の課題である。
少し不安げな空模様も、逆に日射病の危険度が少なく、高温の中であるので幸いなのかもしれない。
東尾根展望台では、結構気合いを入れて整備したので、篠町方面の眺望は維持できている。しかし、ここから頂上展望台までは、松枯れの倒木が所々にあり、イノシシが掘り返したあとも頻繁に見られ、ちょっと荒れ気味であった。
関電の高圧線の説明をして下山に向かう。午前11時半、東尾根入山口広場へ帰ってくると、昼食の用意ができていた。コンロが4台でみんな手際よく焼き肉、焼きそば、フランクフルト、焼トウモロコシなど食べ放題であった。子供達は約2時間の登山で腹ぺこ。負けじと鉄板の前に集まった。
食事のあとは林業ボランティアの作業体験。ノコギリで木を切るのが始めての子がほとんどで、おっかなびっくりの子や、手際よく木を切れた子供もいて大いに盛り上がった。
子供の参加は募集期間が短かったこともあり、13人だったが、サポートする会員は17人と大人の方が多かった。子供より大人の方が楽しんだのではなかっただろうか。
初めて子供を対象にした行事であったが、今後この経験を生かして、子供も大人も楽しめる企画に発展させていこうと思う。
意外だったのは、炭のおこし方を知らない大人がいたこと。如何に人間の生活が森林と離れてしまったかを身近なところで再認識した。
工業社会の発達の中で、自然の中で生きる力を奪われてしまったのだろう。生きる力を訓練しなければならないのは子供達だけではなかった。工業化社会と決別することはできないが、自然の中で生きるにはできるだけ、そこの自然を活用し、工業化社会を持ち込まない気遣いが必要だろう。

(子供達の感想から)

■山の木や草などは再生すると聞いて、すごく強いんだなあと思いました。でも再生するからといって、そまつに使ったり木をたくさん切ると、いつかは山や森がなくなるから絶対にダメだなあと思った。みんなで声をかけ合い、楽しい体験ができました。(小6女子)
■のこぎり体験
登山は今思い出せる限りでは2回目だ。6年生の夏山形の羽黒山に登ったことがある。あの時は2千段以上の階段でぜいぜい云っていたが、今回は3百メートルくらいだから、そこまでしんどくないと思ったのだけど実際には階段もほとんどない、歩きにくいというか、登っていきにくい道だったので、精神的に疲れました。だが、意外と森の中は涼しくて、山の頂についたときの風は気持ちよかった。のこぎり体験はもっとやりたかった。前に出ていた道具を使えるようになりたい。(畑仕事とか林業とか?)(中2男子)
■名札を作るのがおもしろかった
山のぼりでは、すべるところが多くてすべったりした。
あと、木のつえをつかってのぼるのがおもしろかった。
バーベキューを食べてからおなかがいたくなったので、のぼっている途中じゃなくてよかった。(小6女子)
■山にはこんなに沢山の木や草があるんだなと思った。あと、イノシシがよくとおっているということがわかった。あと、2~3年で、もう切り株から目が出て、生長していくのはとてもすごいことと思う。
こんな所にこんな自然があるんだなと感じた。またいきたい!!
名札まで木で作れるなんてびっくりだ。
■初めての山登りでつかれたし、暑いので、早く帰りたいなあと思いました。でもとってもたのしかったです。それに山登りのことがわかってよかったです。(小5男子)
■はじめての山登りで暑い中すべったりこけたり、手を打っていたい思いもしたけど、みんなと一緒に山を登り下って、みんなと帰れてよかった。(小5男子)
■今日の長尾山にのぼったときは、のぼるとき急でとても疲れました。下りの時は、何回もすべりそうでこわかったです。でもごはんのときは、いつもよりちがうあじがしてとてもおいしかったです。またこんどもやりたいです。 (小4女子)
■今日の山のぼりは道が急なところが多くてつかれたけど楽しかった。(すべったりころんだりもした)バーベキューとマシュマロとすいかもおいしかった。
のぼりとかきつかったけど、休けいの時とかアルプラとか見えたりして楽しかったです。名札を作るのも楽しかった!!
バーベQは、肉とかジャガイモがおいしかったです!!(小6女子)
■私は今日山のぼりをして、大変なことがありました。
道が急なところとか、のぼりがきついところがあって、とても大変でした。でも私はあまり山のぼりなんかしたことがなかったので良い経験になりました。ちょっと道がきつかったです。
バーベキューをしておいしかったのは全部です!とくにおいしかったのはとうもろこしです。のこぎりで体験したとき、はじめはむずかしかったけど、手伝ってもらってやったらできたのでうれしかったです。
王さまジャンケンで1番にけい品がもらえたのでうれしかったです。
スイカおいしかったです。
友達ができなかったのは残念だったけど楽しかったです。(小5女子)
■長尾山に登って、つかれたけれど楽しかったです。
■つかれた。
でもすごくたのしかった。
■長尾山をあがったときはつかれた。下りはこけでばっかりだけどすごく楽しかった。バーベキューはふつうに4人くらいでするよりいっぱいの人でやってたのしかった。
木を切るたいけんやマシュマロをぼうにさして食べれたのが中身がとろとろですごくおいしかった。(小4女子)

「森林ボランティア団体等円卓会議」に参加

7月 14th, 2008

ワークショップの様子

原田部会長、林、隅田が参加しました。
以下京都モデルフォレスト協会HPより
7月13日(日曜日)の午後、平安会館で「森林ボランティア団体等円卓会議」(主催:京都モデルフォレスト協会、京都府、協力:林野庁京都大阪森林管理 事務所、同箕面森林環境保全ふれあいセンター)を開催しました。府内で活動する森林ボランティア団体等18団体から34名が参加 、4班に分かれ「森づくりの夢を語ろう」をテーマに活発な意見交換が行われました。
会議ではこんな意見が・・・
目指したい森林のタイプとしては、「子どもと遊べる森」、「環境学習のできる森」、「動物と人が共生できる森」、「コンサートのできる森」、「林 産物が利用できる森」、「癒しの森」など様々な意見が噴出。中には「濡れ落ち葉族の生気がよみがえる森」といった中高年には身につまされる声もありまし た。
また、森づくりの夢を実現するための課題として、事故防止等の安全対策、地元と仲良くすること、人材の確保などが上げられ、それぞれ解決策が議論されま した。人材確保には飲み会が一番と満場一致で結論の出た班もあり、是非団体間の交流をやるべきだという意見なども出されて、終始なごやかな雰囲気で会議は 進みました。